営業マンが異業種へ転職する方法。ポータブルスキルが鍵!

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営業あれこれ
geralt / Pixabay

こんにちは、NEKAGOです。

今回は、「営業マンだけど、異業種に転職したい・・。けど、営業マンって異業種に転職できるの??」と悩まれている方に向けて、記事を書いていきたいと思います。

結論から言いますと、「転職できます!!」

営業マンから、異業種に転職するためには、営業で多少なりとも培った「スキル(ポータブルスキル)」をPRし、採用してもらう企業に、営業マンであった人材をどう活かしてもらうかイメージしてもらう必要があります。

 

今回は、このポータブルスキルという考え方が、転職に非常に役に立ちますので、紹介していきたいと思います。

ポータブルスキルとは

まず、先ほど書いた「ポータブルスキル」とは、どのようなものなのでしょうか。

厚生労働省が提唱しているこの言葉は、下記のように定義されています。

ポータブルスキル・・・業種や職種が変わっても通用する、持ち出し可能な能力のこと。「専門知識・専門技術」の他、「仕事のし方」(課題を明らかにする・計画を立てる・実行する)、「人との関わり方」(社内対応(上司・経営層)、社外対応(顧客、パートナー)、部下マネジメント(評価や指導))で構成。

引用:厚生労働省HP

こちらに、職種が変わっても、通用するスキルと書かれています。

これは、人との関わり方であったり、仕事に取り組む姿勢といったスキルとして見えづらいものを指しており、これらは数値で測れるものではない為、面接等でPRしにくいスキルです。

ただ、これらのスキルを上手くPRできるようになれば、採用する企業の面接官も、面接しているあなたを採用し、採用後に活躍している様子がイメージしやすくなりますので、採用される確率がグンと上がります。

なぜポータブルスキルが必要なのか

なぜポータブルスキルが必要なのでしょうか。

私は、ポータブルスキルは人柄や性格によるものが大きいと考えておりますが、これらは仕事をする上で非常に重要であるとも、感じています。

皆さんの職場にも、「仕事はできるけど、人付き合いが下手で、コミュニケーションが取りにくい人」や、「自分の仕事に責任をもたずに不平不満ばかり言っている人」がいらっしゃると思います。

会社は当然、人付き合いの良い人を求めていますし、仕事に責任を持ってくれる人を探しているのです。

それを上手くPRすることは必要ですし、採用を分けるスキルであると言っても過言ではないと思います。

今、ポータブルスキルが注目されている?

厚生労働省が、ポータブルスキルを提唱してから、今、ポータブルスキルが注目を集めています。

特に、日本では、2019年5月にトヨタ自動車が「終身雇用が難しい」と発言されてから、転職を考えるひとが多くなり始め、異業種に転職の希望を持てるポータブルスキルに熱い視線が注がれているのです。

「終身雇用難しい」トヨタ社長発言でパンドラの箱開くか
「終身雇用を守っていくのは難しい局面に入ってきた」。トヨタ自動車の豊田章男社長の終身雇用に関する発言が話題を呼んでいる。日本企業は労働者に優しいとされる「日本的雇用」との向き合い方を模索せざるを得なくなっている。

 

私が好きなメディアの一つである、「NewsPicks」の「キャリアショックを生き抜く術とは?」という特集でポータブルスキルが言及されていました。

こちらの動画は、転職を考えている皆さんには、非常に役に立ちますので是非見てみてください。

The UPDATE「キャリアショックを生き抜く術とは?」

営業マンのポータブルスキル

それでは、営業マンのポータブルスキルとはどういうものなのか、実際に考えてみましょう。

営業マンである私が考える、営業マンのポータブルスキルは次の通りです。

営業マンのポータブルスキル

1.  人付き合いが上手い。顧客と良い関係を築くことに取り組んでいるので、人に好かれるのが上手く、社内の調整役として力を発揮する。

2. メンタルが強い。飛び込み営業や、コールドコール(テレアポ)の経験から、なんどもお客様に断られてきたが、結果を出せるまで頑張ったので、打たれ強い。

3.  バイタリティがある。結果がもっとも重視されていたので、結果へのこだわりは人一倍強い。

いかがでしょうか。

実際には、これらのスキルに説得力をもたせるために、具体的なエピソードを添える必要もありますし、営業マンからエンジニアなどの専門職に転職される場合は、エンジニアの適性や、プログラミング能力などをPRする必要があります。

こちらで例をあげた以外にも、営業マンのポータブルスキルはあると思いますので、
自分がどのようなポータブルスキルを持ち合わせているか、じっくり考えてみてください。

営業から異業種に転職した例

それでは、実際に営業から異業種へ転職した例は、あるのでしょうか。

ネット記事を集めてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

ありがとうございました!

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