【TOEIC攻略】シャドーイングでリスニングを飛躍的に伸ばす

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英語学習
whoalice-moore / Pixabay

こんにちは、NEKAGOです。

 

今回は、私がTOEICの点数を2ヶ月で300点近く伸ばせた要因であるシャドーイングという勉強方法を紹介していきます。

 

 

 

シャドーイングとは

 

シャドーイングは、リスニング力を向上させるための勉強方法の一つで、
聞こえてきた英語の文章を、そのまま口で発音する練習方法です。

 

聞こえてきた文章を、シャドー(影)のように、追いかけながら発音する為、シャドーイングと呼ばれています。

 

正確に発音できなかった音は聞き取れなかった音ですので、自分が理解できていない音がスグにわかり、

聞こえなかった文章をやりこむ事で、リスニング力を向上させることができます。

 

シャドーイングは、プロの同時通訳者がやっているトレーニングでもあり、非常に効果のある訓練方法です。

 

では、私がどのようにシャドーイングをして、成果を出していったのか、紹介していきます。

 

私のシャドーイング方法

 

私が行った『TOEIC対策のシャドーイング方法』は、次の通りです。

 

『NEKAGOのシャドーイング方法』

1.     新しい教材の場合、スクリプトをみながら、シャドーイング

2.     うまく発音できなかった部分に印をつける

3.     うまく発音できなかった章を繰り返しシャドーイング

4.     スクリプトを見なくてもできるようになったら、隙間時間に、ひたすらシャドーイング
(シャドーイングを連呼してるとなんかボクシングみたいww)

5.     シャドーできる部分が多くなってきたら、二宮金次郎スタイルで
    歩きながらスクリプトを見て、シャドーイング
      (事故には気をつけましょう。二宮金次郎スタイルは、自己責任でお願いしますww)

太字の部分が、特に大事です。

 

うまく発音できていない=聞き取れていない部分なので、それを抽出していき、シラミ潰しに自分の弱点を克服していってください。

 

シャドーできる部分が多くなったと思ったら、負荷を大きくして、少し難しい教材にチャレンジしましょう。さらなるリスニング力強化に取り組むことで、リスニング力がメキメキ向上します!

 

最初はスクリプトを見ながらでOK。スクリプトを見ないで、できるようになったら、どんどん難しい教材へチャレンジしよう。

自分のリスニング力が上がったなと思う瞬間

 

シャドーイングをやっている途中で、『どの程度やれば、上達したと考えていいのか』と不安になる方もいらっしゃると思います。

 

(いつになったら、リスニング力が上がるんだ。。もう上がっているのかな。。)

 

しかし、おそらく不安になるくらいですと、まだやり込みが足りないというのが私の考えです。

 

Olichel / Pixabay

やり込みが足りなああああああああああい

 

リスニング力が一段上がると、今まで曖昧に聞こえていた文脈がはっきり聞こえてきます。

 

自分でも「あ、前より聞こえるようになってる!!」とわかり、殻を破った瞬間に立ち会えます。

それが、練習の過程で何度かあり、段々とリスニング力が向上していきます。

(私は、1ヶ月で2〜3回あったと記憶しています。)

 

 

私は、リスニング力は、左の図のような、やればやるほど徐々に実力が上がっていくものではないと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真相は、こちらの図のように、ある一定の練習量を超えた瞬間に、一段階レベルが上がるものなんです。

 

 

 

 

 

 

 

リスニング力は、ある一定の練習量を超えた瞬間に、実力が伸びる。
伸びる瞬間に立ち会うと非常に気持ちがいいものです。
是非皆さんも味わってみてください。

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