【書評】「共感SNS」男だけど、ゆうこすを読んでみた。

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ビジネス本

こんにちは、NEKAGOです。

「私、ねかご、男ですが、ゆうこすの本を読みました!!!」


共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る

男でも読んでもいいでしょ!

そして、想像以上に学びが多くありましたので、感想を書いていきたいと思います。

ゆうこすさんとは

ゆうこすさんとは、本名:菅本裕子さんで、元HKT48のメンバーでした。

今は、モテクリエイターとして活動されており、「自分はぶりっ子」などと発言し、多くのモテたいと感じている女子から支持を集めています。

この本に、なぜHKT48の元メンバーでありながら、いまのゆうこすさんには、男性ファンはかなり少ないです。

ゆうこす = 女性から多く支持を集めている

ので、男の私が本を読みづらいと思ってしまうんですね。。

もう元アイドルの姿はどこにもありません。

 

ゆうこすさんが女性に多く好かれるようになったのは、
自信を『再ブランディング』した苦労がありました。。

再ブランディングの試行錯誤、四苦八苦、ノウハウがこの本に詰まっており、非常に参考になるです。

vinsky2002 / Pixabay

SNSでなりたい自分は何か

最初に書いてあるこの章が、この本の『核』・『本質』だと思いました。

ゆうこすさんは、SNSで発信していく為には、自分の物語を作り、自分がその物語の主人公であることをPRしなければいけないと書いています。

そしてただ単純に

『コスメブランドを立ち上げたいです!応援してください!』

と書いてもダメだと切り捨てています。これでは、誰も応援してくれませんと。。

ゆうこすさんは、「なぜコスメが好きなのか」、「なぜコスメブランドを立ち上げたいのか」、自分ならではのストーリーを作ることが大切だと言っています。

例えば、下記のように書くイメージでしょうか。
(男がコスメブランドの話を書いていることは想像せずに読んでくださいww)

「私は、すごく地味な顔をしているのですが、メイクをすることで自分に自信を持てました。地味な顔の私でも、タレントになって発信することで、自分の顔に自信がない人たちにも力を与えたいです。」

これだと、応援されるようになるような気がしますよね。

これをゆうこすさんは、自ら体現していらっしゃいます。

「ただのアイドルが、目立っているだけだろ」と、正直考えていましたが、すごく戦略的な考えがあって、見習いたいと思いました。

(早速、自分のTwitterアカウントもゆうこすさん風にしました。笑)

ニッチで一番になる

著名人へのアプローチ方法(幻冬社・見城徹社長へのアタック)

本の後半の方に、「会いたいと思った人に会って、興味をもらえるように工夫した」話が書いてあります。

これが、やっぱりすごい。

幻冬社の見城徹社長に会いにいくエピソードも、会いにいく為に15万円の見城さん好みのドレスを買い、アプローチ方法もタイムバンクで100万円ほど払って会いにっています。

 

私が感じたことは、ゆうこすさんは、SNSで発信しているだけあり、他人を圧倒的に意識しています。

ありきたりなやり方で会いに行っても、興味を持ってもらえない、もしくは時間を割いてもらえないであろうと、自分なりの創意工夫を持って会いに行き、興味を惹きつける力が強いです。

さすが、日本が誇るインフルエンサー。影響力が違います。

 

仕事においても、目立って人に興味を持ってもらうことが、自分を知ってもらう為にも大事だと思いますので、SNSで発信したいと思っている人だけでなく、ビジネスをする人であれば、参考になる本だと感じました。

『ニッチで一番になり、圧倒的に目立って、注目を集める。』

これがインフルエンサーの基本であり、王道なのかもしれません。

ゆうこすさんからSNS時代の生き方を学べる良本です。

総合評価

総合    : ★★★★★

内容の新鮮さ: ★★★★☆

読みやすさ : ★★★★★★(いつもは★5満点ですが、今日は6ですw)

コメント  : まず、簡易な言葉で綴られている為、本が非常に読みやすいです。また内容も直ぐに実行できるところまで手法が落とし込んである為、とても参考になります。SNSで発信していきたいと考えている人は、読んでおいて損はないと思える良本です。

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