【洋書紹介】ビジネスマン必見!アリババの創業者『Jack Ma』

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洋書

こんにちは、NEKAGOです。

このページは、英語学習者向けの洋書紹介ページです。

今日は、中国のIT企業である「アリババ」を創業したジャック・マー(Jack・Ma)の伝記を紹介したいと思います。

ジャックマー伝記


Jack Ma: The Art Of Dreaming And Succeeding Extraordinary (English Edition)

総合オススメ度: ★★★★☆

内容の面白さ : ★★★★☆

英語難易度  : ★★☆☆☆

コスパ    : ★★★★★

 

中国でEコマース事業をいち早く創業し、アリババを築いた人物の物語です。

アリババは、中国版Amazonとも呼ばれており、GoogleなどのアメリカのIT企業と肩を並べる超巨大企業と言われています。

2019年6月時点の世界時価総額企業ランキングでは、マイクロソフト、Amazon、アップル、アルファベット(Googleの親会社)、Facebook、バークシャーハサウェイ(ウォーレンバフェットの会社)に次いで、7位に位置付けています。

流通総額では、アマゾンを凌いでおり、世界を席巻しているアメリカ企業に一矢報いている企業の一つです。

そんなアリババを、創業者であるジャックはどのように作り上げたか、それがこの本に書かれています。

本の内容

本の内容は、時系列ごとにストーリーが展開されるような形ではなく、ジャックマーの内面や考え方の特徴が18つ挙げられており、それぞれに焦点を当てて、具体的な話が綴られています。

「ジャックがどのような心境で、アリババを創業したか」

「企業経営に必要なマインドセットはどのようなものか」

「どのように従業員の満足度向上・働きやすさに貢献してきたか」

「ITスキルのないジャックが、どのようにアリババという巨大IT企業を作り上げたか」

が実例を元に、リアルに描かれています。

また、それらのノウハウは、ジャックマーの深い経営哲学・人間性と繋がっており、非常に興味深く読み進められました。

金儲けのみの目的では、大きな物事は成し遂げられないのだなと、改めて考えさせられましたし、ジャックが人に貢献することを生きがいとし、自分・社員・会社・顧客全てを成長させてきた物語を読んで、改めて凄い人物だと感じました。

また、受験に失敗し、就活に失敗した男が、ITスキルもないのに、巨大IT企業を作り上げた話には、非常に夢があります。壮大な物語で、とても面白かったです。

ビジネスマンの方々は参考になること間違いなしです。

英語の難易度・コスパについて

この本の英語の難易度は、比較的易しいと思います。

(※ここは個人的な感覚になってしまいますが、TOEIC800後半の人が読んで、読み進めやすいという感覚です。)

出てくる単語も難しくなく、1ページにわからない文脈や単語は、それぞれ3〜5程度だったと思います。

私はKindleアプリでわからない単語は意味を調べながら読み進めました。

また、Amazonプライム会員であれば、Kindle unlimitedで無料で読めますので、その点でもオススメしたい1点です。

 

是非読んでみてください!

 

 

 

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